選べるTシャツの素材もしっかり見ておこう!

着心地を優先するなら綿100%を選ぼう!

Tシャツの素材として最も多く使われる綿(コットン)の特徴は、肌触りがなめらかで着心地が良いことです。またタオルなどに使われる素材で、汗をかいても良く吸い取ってくれます。しかし一度吸った水分はなかなか乾かないため、夏場やスポーツシーンなど汗を多くかく場合は、べたつきが気になることもあるため注意が必要です。また丈夫な素材なので、洗濯しても生地自体は傷みませんが、縮みやすくシワになりやすいという特徴もあります。さらにメリットとして、綿素材にしか対応していないインクジェットプリントというTシャツの印刷方法が選べるため、デザインの幅が広がるということも挙げられます。普段着としてオリジナルTシャツを作りたいと考えている人や、化学繊維などのチクチクした感触が苦手な人など、着心地を重視する場合は綿100%のものがおすすめです。

通気性が抜群!ポリエステル素材の特徴

化学繊維であるポリエステル素材のTシャツは、生地の薄さと軽さ、通気性の良さが特徴です。その中でも最大のメリットが通気性の良さで、汗を多くかいてもすぐに乾くため、べたつきが気になりません。また天然素材の綿とは違って耐久性に優れており、洗濯による型崩れやシワになりにくいという特徴もあります。しかし化学繊維特有のザラザラとした肌触りや、静電気がたまりやすいといった一面もあるため、これらが苦手な人や敏感肌の人にとっては、着心地が悪いと感じることもあるため注意が必要です。汗をかいても快適に過ごすことができるため、スポーツや夏場の屋外イベントといったシーンでオリジナルTシャツを使いたい場合はポリエステル素材が向いています。

オリジナルトレーナーはクラブやサークル、文化祭などで、みんなで同じトレーナーを着ることで団結力が増す効果があり、その後は見るだけでそのころの自分を思い出す大切な思い出の品となります。